2010年01月23日

<日医会長選>分裂 民主派が出馬表明 現職と一騎打ちへ(毎日新聞)

 日本医師会(日医、唐沢祥人会長)が、4月の会長選挙(任期2年)を巡って分裂する様相となってきた。3選を目指す現職の唐沢氏に対し、昨年の衆院選で民主党候補を支援した茨城県医師会長の原中勝征氏が立候補を表明し、事実上の一騎打ちとなる雲行きだからだ。日医会長がトップを兼ねる日医の政治団体「日本医師連盟」(日医連)は、既に夏の参院選比例代表に組織内候補で自民党現職の西島英利参院議員を推薦する方針を決めているが、会長選の結果は参院選の構図に大きく影響する。

 「私自身は(西島氏は)下りるべきだと思う。当選するだけの票が出るはずがない。私が会長になれば、最初に日医連に(推薦撤回を)提案する」

 20日、東京都内のホテルで会長選の公約を記者会見で発表した原中氏は、当選すれば西島氏の推薦を取り消す考えを表明した。会見には、埼玉、山梨両県医師会長が同席した。

 原中氏は、後期高齢者医療制度の撤廃を求めて民主党と手を組み、いち早く茨城県内の全小選挙区で民主党候補を推薦し、政権交代の流れを後押しした。原中氏は会見で、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長と直接話せる、と民主党とのパイプを強調し、「日医が言うことは一切政府に届いていない」と今の唐沢執行部を批判した。

 長年自民党を支持してきた日医だが、04年に会長となった大阪府医師会出身の植松治雄氏は自民党に「是々非々」で臨んだ。これに対し唐沢氏は06年、自民党との関係修復を訴え、植松氏の再選を阻んで会長に就任した。

 このため、唐沢執行部は民主党との関係作りに苦労している。診療報酬を議論する中央社会保険医療協議会(中医協)では、任期切れを迎えた日医執行部の委員3人が外されたほか、診療報酬の配分でも揺さぶりを受け続けている。

 苦境を打開するため、日医連は昨年10月、自民党支持方針を白紙撤回するところまではこぎ着けた。関係者によると、1月19日の会合で唐沢氏は「自民党以外でも素晴らしい候補がいれば個々に推薦を機関決定したい」と各都道府県の代表に伝えた。

 しかし一方で、西島氏の支援も引き続き求めたという。西島氏の推薦を巡っては、昨年末の会合でも賛否両論出たが、最後に唐沢氏が理解を求め、その場を乗り切っていた。

 07年参院選の比例代表では、日医連が推薦する自民党現職、武見敬三氏を落選させた。組織力の低下がささやかれる中、政権与党との間合いをつかめないまま参院選に臨むことへの危機感は日医内にも根強くある。

 当面の焦点は2月の大阪府医師会長選だ。日医会長選は、各都道府県医師会から会員数に応じて選出される代議員の投票で決まる。植松氏の流れをくむ候補が当選すれば、反「唐沢」の流れが強まり、原中氏支持に結びつく可能性もある。【佐藤丈一】

【関連ニュース】
小沢幹事長:世界の注目指導者3位に 鳩山首相はランク外
参院代表質問:戦って発言、検察への影響ない 鳩山首相
土地購入事件:小沢氏、今週末にも聴取 地検に応諾伝える
自民・谷垣総裁:民主の対策チーム「小沢紅衛兵」と批判
消費税:鳩山首相「4年間は行わず」 歳出の見直しに努力

現場マンションに指紋 59歳男、近く再逮捕 南青山強殺容疑(産経新聞)
「お騒がせ、率直に遺憾の意」党大会で首相(読売新聞)
小沢幹事長 「捜査に協力し国民理解得たい」(毎日新聞)
小沢氏側、聴取応諾を回答=特捜部と日程調整-規正法違反事件(時事通信)
<不起立教員>「神奈川県教委は氏名収集停止を」 審査会(毎日新聞)
posted by こたろう at 13:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

<ウォーターボール>知事も中でダンス、ダンス、ダンス(毎日新聞)

 菓子メーカー「ロッテ」が、同社のガムのCMで踊られているダンスの動画を募集したコンテストで、女子大生が「ウォーターボール」の中で踊った作品が滋賀県エリア部門で1位を受賞。企画した「NWWAびわ湖PRプロジェクト」(御舩泰秀代表)がこのほど、賞金の一部を県に寄付した。【後藤由耶】

 ウォーターボールは直径約2・5メートルの透明な塩化ビニール製で、中に人が入り密閉した状態で水に浮かばせ、「水上散歩」を楽しむことができる遊具。琵琶湖で体験でき、水上歩行の競技大会も開かれている。

 御舩さんは、琵琶湖のPRを兼ねてコンテスト参加を企画。いずれも立命館大3年の久間菜央さん(21)と高坂香梨奈さん(21)が出演し、昨年10月、大津市柳が崎の琵琶湖岸でウォーターボールの中に入りガム「フィッツ」のダンスを踊った。

 動画はロッテのホームページで公開され、約1カ月間のアクセス数を競った。この結果、同プロジェクトの作品が県内最多の5045アクセスを記録。同プロジェクトは、賞金から経費を差し引いた2万5251円を県に寄付した。

 県庁を訪れた御舩さんらはウォーターボールを持参。中に入った嘉田由紀子知事は、「これは新しい琵琶湖の楽しみ方。今度は琵琶湖の上で楽しんでみたい」と喜んでいた。

(2010年1月21日滋賀面)

【関連ニュース】
<こちらはポッキーダンス>忽那汐里:益若つばさ、IMALUらとCMの「ポッキーダンス」披露
<あの五輪代表は小1からダンス>高木美帆選手:万能15歳 サッカーも陸上もダンスも
<永ちゃんもダンス>矢沢永吉:パラパラマンガで“4倍速”ダンス
<香里奈さんも>春服で軽やかにダンス ニッセン春カタログCM
<水嶋ヒロは>長谷川潤のくねくねダンスに「クギ付け!」

寒さで?レール破断、JR千歳線2時間不通(読売新聞)
<小沢幹事長>検察と全面対決 続投で政権にリスク(毎日新聞)
「借りたカネは返すな!」著者ら所得隠し指南容疑で逮捕 さいたま地検(産経新聞)
<名護市長選>新人、現職の争いに 普天間争点、与野党対決(毎日新聞)
蓮舫「元々日本人じゃない」 平沼発言に批判集中(J-CASTニュース)
posted by こたろう at 05:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

名護市長選が告示…現職、新人の2氏届け出(読売新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れの是非が争点となる沖縄県名護市長選が17日告示された。

 移設反対を訴える新人の前市教育長・稲嶺進氏(64)(無=民主・共産・社民・国民推薦)と、容認派で自民、公明両党の支援を受けて再選を目指す現職・島袋吉和氏(63)(無)が立候補を届け出た。

 24日に投開票される。

 同市長選で移設問題が争点になるのは4回目。過去3回はすべて容認派の候補が当選したが、政権交代後に鳩山内閣が「県外、国外移設」を模索し始めたことで、沖縄では県外移設を求める世論が高まっている。

 選挙結果は5月までに移設先を決めると表明した鳩山首相の決断にも影響を与える可能性が高い。キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)に移設するとした日米合意の履行を求める米国も高い関心を示している。

小沢氏が潔白説明…「私も信じる」鳩山首相(読売新聞)
<土地購入事件>鳩山内閣の閣僚から苦しい発言続く(毎日新聞)
ほかにも子ども2人死亡=信者夫婦逮捕の宗教法人-医療放棄事件・福岡(時事通信)
書道 平安中期の藤原佐理の書状を初公開 広島県福山市で(毎日新聞)
陸山会土地購入 小沢氏資金、「積み立て」記載漏れの疑い(毎日新聞)
posted by こたろう at 18:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。