2010年02月01日

次官から局長へ降格可能…内閣人事局方針(読売新聞)

 鳩山首相は29日午前の閣議後の閣僚懇談会で、国家公務員の幹部人事を一元管理するため4月の設置を目指す「内閣人事局」に関し、各省の次官級から局長級への降格人事を可能とするなど、同局で扱う人事の基本方針を示した。

 それによると、部長級以上の幹部ポストは公募を実施する。また、幹部人事は、「適格性審査」を行い、省庁横断的に次官・局長級の幹部候補と、部長級の幹部候補の2種類の名簿を作成する。各閣僚は首相や官房長官と協議したうえで、名簿から適任者を任命する。

 首相は閣僚懇で、同局設置に必要な国家公務員法改正案などを今国会に提出する方針を改めて表明した。

「歩行者天国に突っ込んで多くの人を」計画は恐怖で3度躊躇(産経新聞)
千葉大生殺害、ATM男を窃盗容疑で再逮捕へ(読売新聞)
太陽光発電、来年度買い取り価格は48円据え置き(産経新聞)
都議補選は自民・三宅氏が当選確実(産経新聞)
「共通言語」としてのICFの在り方を議論(医療介護CBニュース)
posted by こたろう at 15:21| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。